九星気学 運気の活用法「五年辛抱して五年で伸びよ」

「五年辛抱して五年で伸びよ」は、九星気学 開運法の基本中の基本です。

九星気学の運気とは

「今年は悪い年です」とか「来年は良い年です」とか、そんな話をよく聞きますよね。

そこで! 良い年って…何がどうなって良いと判断されているのか…。
何だか不思議で、ちょっぴり胡散臭い…なんて感じた方も沢山いらっしゃるでしょう。
そこで、ざっくりですが運気の強弱について簡単に説明致します。

五年辛抱五年で栄光

図のように運気が5年間上昇し、5年間で下降していきます。

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開運は10年計画

新しい事を始める為には、まず学びますよね。
そして、行動に移します。
計画をスムーズに達成させるためには、運気に逆らってはスムーズには進みません。
そんな事は誰もが承知しているのですが、現実は上手く出来ない事が多いのです。

例えば、仕事(事業)が順調に運営が出来ている時期は、「このままずっと順調だ!」っと思いがちです。
本命星が、乾宮もしくは兌宮に廻座している時期に思いがちなのです。
しかし、運気はすでに下降状態です。

運気下降慌てる

そして、何か減給や業績悪化などの変化が表れると、途端に慌てて収入が増える何かを始めなければと思い手当たり次第に行動を起こす。
しかし、思い付きでポッと始めたことが上手くいくことは殆どありません。

賽の河原

そんな事を繰り返していては、自分の人生が「賽の河原」のまま終わってしまします。

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坎宮(低迷期)は、チャンスの元

では、どうすれば運気の波に乗れるのでしょうか?

良いパターンとしては、坎宮に廻座した時期にしっかり学び探求し基礎を固めるのです。
しっかりとした大地に基礎を固めて立てた家は、ちょっとやそっとの地震では崩れませんよね。
道のりとしては長くなりますが、しっかりとした基礎を作ることが幸せへの早道なのです。
まさに「急がば回れ」なのです。

「坎宮」は、始まり(一年目)であり、終わり(十年後)なのです。
一般的には、「低迷」とか「凶」とか言われますが、とても大切な基礎作りの時期なのです。

努力に対する結果が表れない時期なので「低迷」とか言われるのでしょう。
そのため、メンタル的には辛く、もう投げ出したくなる…そんな時期なのですが、この時期をしっかり押さえておけば、まずは5年後のハッピーは約束されています!

ウサギと亀

ウサギとカメの「亀」のように着実に歩みましょう!

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