九紫火星 本命で自分を知ろう! ~運勢・性格・恋愛・仕事・金運~

九紫火星の生涯全般的な運勢

九紫火星…五行は、火。火星=火の性。

頭脳明晰で美男美女が多く、派手好き、熱しやすく冷めやすい九紫火星は、何事も中途半端で諦めてしまう傾向がありますが、好きなことに対しては寝る間も惜しむくらい情熱的に打ち込み、長続きするので才能を発揮します。
美しく輝く使命があり、そうである事が九紫火星らしい生き方なのです。

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九紫火星の開運ポイント

「美」の象意を背負った九紫火星は、美しくなければなりません。
よって、美しくあればあるほど運気は上がります。

頭の回転が良く、物事の先見性も備えています。
特に美的感覚に優れ芸術的センスもありますので、その道で成功する可能性が大きいです。

脚光を浴び、自己が炎の様に輝くことも大切ですが、「太陽」のように人々を照らす事が出来ると「運」はさらに向上します。

 

九紫火星 大まかな運の流れ

若年期の経験や頑張りが実るのは中年期頃になる「中年運タイプ
勢いよく燃え上がる様は、まるで炎の様、最盛期は中年期ごろとなり、中年期以降は本来の才能を開花させます。

34歳頃に幸運期が訪れ、最盛期は43歳頃から始まり46歳頃まで続きます。
55歳を過ぎると運気は衰えていきますから、それまでに確固たる安定を築き、晩年に備えるように準備しましょう。

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九紫火星の基本的な性格

  • 頭脳明晰で情熱的なので表現力も豊か。
  • 頭の回転が早く弁も立つ。
  • 熱しやすく冷めやすい。
  • 自己本位で自尊心が強いためプライドが高く、おだてに弱い。

九紫火星の恋愛傾向

九紫火星の恋愛は常にも情熱的。
派手好きでなので、恋人とのデートも所帯じみたデートは好みません。
人気のデートスポットに出かけるなどのプランを立てて行動しますのでマンネリ化することはありません。
「火」の象徴の九紫火星は、熱しやすいため恋愛も一気に燃えがるタイプ。
相手の様子を伺いながら、押したり引いたりした恋の駆け引きはしません。

スピード結婚、スピード離婚をいとも簡単にしてしまう特徴があります。

家庭を築いても自分の理想を優先し、家族にその理想を押し付ける為、家庭不和となります。

九紫火星は、「火」であるのでから「太陽」のように暖かく照らす事が出来れば幸せな家庭を築くことができます。

 

九紫火星の人間関係

美しく表情豊かで人気運もあるので必然的に人望も得ますが、浅い人間関係ならば良いのですが、親しい人間関係になると、誠意のこもった思いやりの気持ちに欠ける為、不信感を抱かれやすくなります。
自分に光があたるような事ばかり望むのではなく、相手を照らす事を考え行動することで良い人間関係を築くことが出来ます。
外見同様に内面も磨くように努力しましょう。

九紫火星の仕事

九星イチ頭の良い星の九紫火星は、その素晴らしい頭脳と表現力を活かせる仕事に向いています。
熱しやすく冷めやすい気性の為、何事も中途半端になりがちなのですが、興味のある事ならば、もの凄い能力を発揮し継続もします。
自分が夢中になれる仕事に就くことが九紫火星にとっては一番です。

九紫火星の金運と金銭感覚

金運に恵まれている九紫火星なのですが、とにかくコツコツと貯蓄をするのが苦手。
ついつい華やかなことや興味のあることにお金を使ってしまいがち、さらに移り気な気性なので興味もすぐに次から次へと移りその度にお金を使う悪循環になります。

見栄を張って分相応以上の金銭感覚は改めなければなりませんが、トレンドを読む能力は高いので事業投資のような生きたお金の使い方をするのならば、ケチケチする必要はありません。
注意する点としては、金銭の出入りが多く激しいなるので、予算は計画的に使うように癖づけましょう。

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月命星表・傾斜宮表・蔵気

誕生月 月命星 傾斜宮 蔵気
2月立春から 五黄土星 離宮 七赤金星
3月啓蟄から 四緑木星 坎宮 二黒土星
4月清明から 三碧木星 坤宮 六白金星
5月立夏から 二黒土星 震宮 一白水星
6月芒種から 一白水星 巽宮 五黄土星
7月小暑から 九紫火星 中宮坎宮 一白水星
8月立秋から 八白土星 乾宮 四緑木星
9月白露から 七赤金星 兌宮 八白土星
10月寒露から 六白金星 艮宮 三碧木星
11月立冬から 五黄土星 離宮 七赤金星
12月大雪から 四緑木星 坎宮 二黒土星
1月小寒から 三碧木星 坤宮 六白金星

本命星・月命星・傾斜宮の関係

本命星・月命星・傾斜宮で何がわかるかと言いますと…

  • 本命星…その方の基本的なものの考え方。
  • 月命星…その方の行動パターン。
  • 傾斜宮…その方の内面的(精神・心理)な傾向。
  • 蔵気…自分の中に隠れている才能や素質

本命星だけで判断するのではなく、自分自身を知るためには「本命星・月命星・傾斜宮」を考慮して理解する必要がありあます。

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