七赤金星 2015年8月の吉方位 祐気取りは近距離◎引越し・方位取りは×

七赤金星 2015年吉方位は、南東。(年盤)

同じ七赤金星でも月命星が違うと吉方位は変わります
2015年七赤金星の吉方位は「南東」だけです!七赤生まれの方が全員「南東」方位が吉方位になるとは限りません。

吉方位は、本命星・月命星ともに吉方であることを確かめましょう!

開運は、宿命と精神面の両方からアプローチする最大吉方を使うことが大事!

 

引越しは方位取りの開運チャンス!

長期滞在(60日以上)の移転転勤引越しは、引越し当日の日盤月盤年盤全てが吉方位であることがベスト
海外旅行のような長距離の祐気取りの場合も、日盤月盤年盤全てが吉方位がベスト(年・月盤が吉方位でもOK)

 

月盤吉方も有効に利用しよう!

近距離の祐気取りの場合は、月盤距離圏内ならば祐気取りは可能です。(日盤・月盤が吉方位であること)

祐気取りの距離については、こちらの記事祐気取りの距離は年盤で遠方・月盤で近距離で効果が出るをご覧ください。

 

2015年8月 七赤金星の吉方位

2015年8月 月盤07 七赤金星s

解かり易くするために年盤と月盤を重ねました。

  • 外側に書かれている「一~九」が年盤に廻座する九星です。
  • 内側に書かれている「一~九」が月盤に廻座する九星です。
  • 赤い文字で書かれている九星が廻座する方位は凶方位です。
  • 青い文字で書かれている九星が廻座する方位が吉方位です。

2015年8月の月盤 七赤金星の凶方位

  • 五黄殺…南西(坤宮)
  • 暗剣殺…北東(艮宮)
  • 月破…北東(艮宮)
  • 本命殺…南東(巽宮)
  • 本命的殺…北西(乾宮)

 

2015年8月の月盤 七赤金星の吉方位

西(兌宮)・東(震宮)月盤のみ吉方位です

  • 祐気取りの移動距離は200キロ以内の近距離。
  • 年盤の西(兌宮)は、五黄殺。年盤の東(震宮)は、暗剣殺です。距離に注意!
  • 方位取り(移転・引越し)は、ありません!

 

2015年8月の天道方位

8月の天道方位はです。

  • 大勢で団体旅行に行く場合に使う方位。
  • 祐気取りに最適な方位。
  • 通常の吉方位より吉パワーが強い

天道が入る方位はとても吉パワーが強いのですが、六白金星の方にとって「金剋木」となりますから祐気取りは行えません
家族で旅行などように団体で旅行に行くには良い方位と言われています。

 

2015年8月の小児殺方位

北西です。

小児殺方位は、小さいお子様(小さければ小さいほど)だけの凶方位です。

今月(8月)は、お盆で帰省やレジャーや旅行される方もいらっしゃると思います。
小さいお子様と同行される方は、小児殺方位「北西」には十分ご注意ください。

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祐気取りの効果

祐気取りは、吉方位へ出かけて祐気(良い気)を取ることです。
祐気(良い気)は、眠っている身体にじわ~と入りますから、宿泊をしてよ~く眠ることが一番です。
祐気取りの効果は、ちょっと残念ですが「永遠」ではありません。
例えると…肩が凝ってマッサージを受けるような感じです。
1回のマッサージで肩こりをほぐしても…また肩が凝ります。
「開運のメンテナンス」とお考えください。

方位取りの効果

自分にとって吉方位を取って、その土地で根付くことです。
方位取りの効果は、毎日、毎日、少しずつ良い気を受け続けます。
例えると…定期的に筋トレを行い、栄養と休息をバランスよく取り、筋肉が増強する事で強い身体を根本的につくり上げるような感じです。
「根本的な開運法」としてお考えください。

 

 

七赤金星 8月の最大吉方表

最大吉方位が取れる方は下記の方です。

誕生月 月命星 最大吉方
2月立春~3月啓蟄前日まで 八白土星 東※
3月啓蟄~4月清明前日まで 七赤金星 東※・
西※
4月清明~5月立夏前日まで 六白金星
5月立夏~6月芒種前日まで 五黄土星 東※
6月芒種~7月小暑前日まで 四緑木星 西※
7月小暑~8月立秋前日まで 三碧木星 西※
8月立秋~9月白露前日まで 二黒土星 東※
9月白露~10月寒露前日まで 一白水星
10月寒露~11月立冬前日まで 九紫火星
11月立冬~12月大雪前日まで 八白土星 東※
12月大雪~翌年1月小寒前日まで 七赤金星 東※・
西※
1月小寒~2月立春前日まで 六白金星
  • -の方は、最大吉方が使えない方です。
  • ※…近距離の祐気取りのみです。引越し・移転や方位取りNG

 

東(震宮)・西(兌宮)方位が吉方位になる日

月盤・日盤が揃う日(八白が中宮になる日)

8月11日・20日・29日・9月7日

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