定位対冲って何?…引越し・吉方位旅行・祐気取りはだめ?

表があるのなら裏があるように、吉方位があるのなら凶方位があるのは当たり前…
なのですが、凶方位が沢山あると神経質になってしまいますよね。

気学は、「気」を学び「気」の流れを読んで「運」を良くする学びです。
それが、神経質になり過ぎて「凶」ばかり気にすると、それだけで「気」の流れが「凶」に向いて行きます
ここは、少々気楽に受け止めましょう

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定位対冲(じょういたいちゅう)とは

九星の後天定位に回座した九星の五行が相克関係になる時、凶作用が現れると言われている凶方位です。

後天定位盤

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定位対冲 方位一覧

東に回座した七赤金星

西に回座した三碧木星

北に回座した九紫火星

南に回座した一白水星

南東に回座した六白金星

北西に回座した四緑木星

南西に回座した八白土星(暗剣殺)

北東に回座した二黒土星(暗剣殺)
北東に回座した二黒土星

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定位対冲の象意

  • 定位対冲の方位に引越(移転)や吉方位旅行など行うとと、「破」に似た凶作用が起こりやすいと言われています。
  • 吉方を取ったとしても、吉象意は一時的です。
  • 吉象意の後で、凶作用が出る方もいます。
  • 吉方を取っても長期滞在の場合は、あまりおススメできません。

定位対冲の捉え方

定位対冲を採用していない流派もありますが、採用している流派も採用方法が様々なようです。

  • 北に回座した九紫火星と南に回座した一白水星だけを定位対冲と認める。
  • 年盤と月盤が定位対冲の組み合わせで同会する場合も定位対冲と認める。
    例)年盤の一白水星に月盤の九紫火星が重なった時
  • 全て採用する。
    南東(巽宮)に六白金星が入る。
    北西(乾宮)に四緑木星が入る。
    東(震宮)に七赤金星が入る。
    西(兌宮)に三碧木星が入る。
    北(坎宮)に九紫火星が入る。
    南(離宮)に一白水星が入る。
  • 全く採用しない。

定位対冲と太歳・月建

太歳とは、その年の十二支の方位です。
その逆(180度逆の方位)の十二支方位が歳破となります。

月建とは、その月の十二支の方位です。
その逆(180度逆の方位)の十二支方位が月破となります。

太歳・月建が巡る吉方位は、通常に吉方位よりも吉作用が大きく、即効性も期待できます。
月建は太歳より効果は低い(月建<太歳)

しかし、凶方位の場合、凶作用も大きくなると言われています。

定位対冲の宮が太歳になると凶作用が大きくなる可能性もあるでしょう。

太歳(月建)の吉作用

吉方位として使用した場合、急激な事業の発展や成長が期待できます。
争い事が起こっても勝者となる可能性があります。

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