四緑木星 2017年の運勢と開運方位とラッキーカラーで運気アップ

四緑木星 2017年の運勢
2017年2月4日~2018年2月3日
まで

漸進主義が吉策 ”変化・改革の年”

2017 四緑 運勢

四緑木星 2017年の運勢 全体運
冷静沈着な判断と正攻な活動が吉策!

2017年の四緑木星は、年盤の「艮宮(ごんきゅう)」という宮に入ります。
この宮に入る年は、事業・金運・健康・対人関係など全てにおいて変化が生じる一年になります。

また、蓄財や後継者を司る宮でもあります。

万物流転の運気

2015年は、目標を”成し遂げ”。
2016年は、成し遂げた実績を”人脈づくり”に活かし。

2017年は、今までの一連の流れから変化が起こり、結果的には安定をもたらします。

その変化の一例として…

ある程度の年齢の方なら ”現役引退” を決断をしたり、逆にお若い方なら ”後継者” になるような事が起こりやすい運気です。

また、一身上の事柄が起こりやすく、引っ越しや移転など様々な変化が起こりやすい一年になるでしょう。

大きな変化の波に身を委ねなければならない一年

何事も本人が望むと望まざるに関わらず起こります。
このような時期は、何事においても慎重な判断が非常に大切になります。

運の勢いとしては、昨年(2016年)から衰退しつつあります。
しかし、運気としては悪い状態ではありません。
運の勢いというモノは、波があります。

graphそれは、まるで株のチャートのように上がったり下がったりします。

一番ベストな発展は、どん底以下にまで落ち込まず、上昇できることが良いとされています。

運も同じなのです。

2017年の四緑木星の運気としては、2015年・2016年よりも停滞感を感じるだけで、決して悪い運気ではありません!

運気から起こる心境の変化

周囲の変化に伴い、自分自身の心境も変化しやすい一年です。

2015年・2016年は、何事も発展や収穫があり非常に良い運気でした。
その為、精神的には穏やかな状態だったでしょう。

今年(2017年)に入り、従来通りのやり方や方針では順調に物事が進まない状態を体験するでしょう。
停滞感や焦りを感じるかも?!

その結果、方針を変えてみよう!とか転職を考えるかもしれません。
しかし、自己本位の変化や改革を起こすことは良い結果に繋げりにくい運気なのです。

周囲の様子を伺いながら、最善の道を模索しなければなりません。

状況に合わせた変化は、「季節が変わり、衣替えを行う」事と同じです。
そんなに難しい事ではありません。

臨機応変な対応を行いましょう。

四緑木星の方は、周りの空気を読み「風」を読む能力は、九星で一番です!

臨機応変な行動は、四緑木星の十八番(おはこ)です。

この変化を上手によるチャンスを上手に掴み取ることが出来るはず!

スポンサーリンク

四緑木星 2017年の仕事運

九星占い 仕事運

九星気学では、運勢のサイクルが9年周期で訪れ、その中でも三年ごとに中宮(ちゅうぐう)・坤宮(こんきゅう)・艮宮(ごんきゅう)と言う土星が司る宮に入ります(三土)。

そして、今年(2017年)四緑木星は、艮宮(上記年盤参照)に入る時期ですから、良くも悪くも変化が伴います。

例えば、職場においては、新旧交代人材として起用される可能性があるでしょう。
退社される方の引継ぎや事業の後継者となったり、転勤や人事異動によるポジションの変化もあるでしょう。

人は変化を嫌い、安定した楽な道を歩みたがります。
しかし、それは衰退への始まりです。

変化を拒まず、受け入れる事であなた自身が磨かれます。

この時期の変化は、根こそぎ変えてしまう様な変化ではありません。
内省を調え、整合性を高める為に努力をする時期です。

その結果、大きな飛躍は期待できないかもしれませんが…

来年(2018年)は、今までの努力が評価される年を迎えます。
何事も表面化する年ですから、今年(2017年)に怠けた行為や隠ぺいしたことが表面化する可能性があります。

真面目に正攻法で努力する事が後々の開運に繋がります。

四緑木星 2017年の転職運

転職運

わざわざ転職をしてくても、まるで転職をしたかの様な状況になる可能性があるでしょう。
仕事運の件で述べましたが、転勤や人事異動により変化が起こりやすい一年です。
状況に応じた対応に追われる事でしょう。

しかし、心境の変化が起こりやすい一年ですから、突発的に転職してしまうかもしれませんね…
状況にもよりますが、この時期は著しい発展を成し遂げることは少々困難な一年であることは心得ておく方が良いでしょう。
ただ、著しく劣悪な環境でお仕事をされてきた方にとっては転換期となる可能性もあります。

また、今まで培ったことを対外的にアピールするための内部構築を行う時期としては非常に良い時期です。
その為に生活サイクルが変わったり、自分の中の志に変化が生じるでしょう。

その結果、転職や独立起業となる”元年”の年となるでしょう。

四緑木星 2017年の恋愛&結婚運

九星占い 恋愛運

恋愛にだけに関わらず、人間関係全般においても変化が生じやすい一年ですから、男女間におにても変化があるしょう。

この時期の変化は表沙汰になったり、派手なケンカ別れになるようなことは少ないでしょう。

結婚相手として相応しくないお相手や将来的にも未来のない関係に終止符を打つ時期としては最適です。
現在の状況を続け、来年(2018年)に踏ん切りをつけようとアクションを起こすと…
あなたにとって不利になったり、少々厄介なことになるかもしれません。

ある意味、今年(2017年)は、清算のチャンス年なのです。

結婚を意識している方で、お相手のいらっしゃる方は、あまり強く結婚を迫らない方が良いでしょう。
女性の場合、お相手のご両親と仲良くなる方が吉策です。

自然の流れに任せる方が良い結果に繋がるでしょう。

スポンサーリンク

四緑木星 2017年の金運

九星占い 金運

昨年(206年)は、金運が好調で副業をされている方は臨時収入があった事でしょう。
金運においては華やか一年だったのですが、2017年その様な状態から影を落とします。

いきなり金欠!お金に困窮するのではありませんからご安心ください。

しかし!昨年、調子に乗り過ぎた方は、そのツケが回ってくるかもしれません。
分かりやすく言えば「アリとキリギリス」の様な状態です。
アリさんになるか?キリギリスさんになるかは、あなた次第なのです。

ただ、今までアリさんのようにコツコツと蓄財されてた方も突発的に「山師」的な気持ちが芽生える可能性があります。
危険です!

極稀に不動産取引で豊かになる方もいらっしゃいますが…そんな方は本当に極稀であり極々少数派です。

今年(2017年)は、”正攻法”が幸運へ繋げる吉策です。
また、蓄財に恵まれる一年ですから、家計を再チェックし無駄を省く努力をしてみましょう。
その結果は、あなたの腕にかかっています!

「塵も積もれば山となる」良い結果をもたらす運気です。

2017年 ラッキーカラー

九星気学における2017年のラッキーカラーをご紹介します。

四緑木星のラッキーカラーは白と黄色

本来、四緑木星のカラーは、「青・緑」です。
四緑の「緑」は、青々と生い茂る美しい緑を表します。

2017年の四緑木星は艮宮に入ります。
艮宮は八白土星の定位置でありますから、今年(2017年)は八白的象意を強く受ける一年です。
その象意を味方につけ、大いに活用することでラッキーに恵まれます。

ラッキーカラーを取り入れて、2017年のお財布を新調すると運気アップと金運向上に繋がるでしょう。
新しいお財布の買い替え時期や使い始め日について…詳しくは、こちら に記載しています。

色彩の生理作用

黄色は神経を刺激し、脳の働きを鮮明にし、注意を促します。
さらに!気の巡りが滞り易いこの時期に気の流れを促す作用があるので、黄色は今年(2017年)にピッタリのラッキーカラーです。
また、白は浄化作用を促すカラーです。
何だかパッとしないなぁ~…と感じる時期は「白」を着こなすと良いでしょう。

スポンサーリンク

四緑木星 2017年の健康運

九星占い 健康運

今年(2017年)は、体調の良い時と優れない時との差が激しくなるかもしれません。
体重の変化に注意し、足腰の負担にならないようにウエイトコントロールを行いましょう。

今まで体力や健康に自身があった方でも過信は禁物です!

健康面において、著しく悪い状態に陥ることはないのですが、「変化」の象意を強く受ける一年ですから、体調の変化をいち早く捉え対処することで健康維持に繋がります。

また、気が滞りやすい時期ですから、日帰り温泉でも良いですから吉方方位の天然温泉で良い気をチャージすると良いでしょう。

 

四緑木星 2017年 上半期から下半期の運勢バイオリズムと運気

2017 四緑木星 上半期2017年 毎月訪れる月運を 運勢バイオリズムと運気 にフォーカスして2017年2月から2018年1月までの月運を紹介します。
詳細記事は、こちら をご覧ください。

 

2017年 四緑木星 吉方位カレンダー

2017年 四緑木星の吉方位は、南東・西 です。
しかし、生まれた月によって凶方位になる方もいらっしゃいます。

本命星と月命星から導き出した ”しっかりとした吉方位” を知ることが大切!

この吉方カレンダーでは、本命星月命星が共に吉方となる最大吉方だけを記載しています。
生まれ月別で記事を作成しています。
各テキストリンクをクリックしてご覧ください。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ