2019年の初詣は恵方参り!方角と時間とお祈り作法

2019年の恵方
東北東やや東

2019年の恵方

初詣とは

その年、初めて神社仏閣に参拝することを「初詣」と言います。
昨年の無事に過ごせたことを感謝し、そして新年の無事を祈願します。

初詣の際に向かう方角を「恵方」を取ることで「恵方参り」となります。

初詣はいつまで?

初詣は「〇〇までに初詣に行かなければならない」という決まりはありません。

一般的には、正月三が日。
若しくは、1月15日の小正月までのようです。

初詣の時間帯は、基本的に日の出から午前中が良いとされています。

二年参り

大晦日の深夜から日付が変わる1月1日に入る頃の時間帯に神社仏閣にお参りする方法もあります。
1回のお参りで、年をまたいでお参りをするので「二年参り」と言います。

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2019年 恵方参りは東北東やや東

福徳を司る美しい姫神「歳徳神(としとくしん)」が在する方位を「恵方(えほう)」といいます。

2019年は、東北東やや東。
この一年「徳」がある方位とされ、東北東やや東に居られる「歳徳神さま」が智慧とチャンスを授けて下さいます。

恵方参りは神社がいい?距離は?

  • 「方位の作用」を得る為、自宅から750メートル以上離れた神社仏閣や教会
  • 歳徳神さまは神聖な場所に居られるので「お墓のあるお寺」や「お稲荷さん」避ける。
  • 神社へお参りされる場合、地域の中で最も社格の高いとされる一の宮(一之宮)」がおススメ

2019年 恵方参り効果を強く受けやすい九星

恵方参りは全ての人々に効果が期待できますが、その中でも下記の九星の方は、より効果が期待できます。

  • 六白金星
  • 一白水星
  • 三碧木星
  • 四緑木星
  • 八白土星

天からの気を強く受けますから、恵方参りでチャンスを掴もう!

特に!六白金星は東にある震宮に入りますから、本命星に恵方(歳徳神)が付くので最も効果が期待できます。

恵方参りの作法

お祈りの際に、お釈迦さまの「天上天下唯我独尊」ポーズをとります。(イラスト参照)

天上天下唯我独尊

ただ、このようなポーズでお祈りをされている方を見かけた事がありません。

基本的に参拝する神社仏閣が推奨する参拝方法に従う方が良いと思います。

昇殿参拝

昇殿参拝の場合、参拝者が拝殿の中へと入ることが出来るので、神様により近づくことが出来ます。

神職の方に祝詞(のりと)を奏上して頂けます。
さらに、神さまに祈願していただく際に、ご本人の「お名前」や「住所」も良い上げてもらえます。

落ち着いた状態で、真心を込めて参拝することが出来ます。

初詣に限らず、祈願成就を強く願うのなら「昇殿参拝」されてみるのもお勧めです。

昇殿参拝には、「初穂料(はつほりょう)」という料金が発生します。

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2019年 正月三が日のお出かけ吉方

正月三が日(1/1~3)の東北東やや東に「五黄・暗剣・日破」が付くことがありません。

日盤としても、超ラッキー!

下記の表は、恵方吉方が採れる本命星の表です。(月命星は考慮していません)
本命星の下の欄に「◎」が付いている方は絶好の恵方参り日です。
日盤の黄色い部分が恵方(東北東やや東)です。

  • 本殺…本命的殺
  • 本的殺…本命的殺

凶方位となりますから良い日をお選びください。

2019年1月1日(火)

2019年1月1日

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星
本的殺 本殺

 

2019年1月2日(水)2019年1月2日

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星
本的殺 本殺

 

2019年1月3日(木)
2019年1月3日

一白水星 二黒土星 三碧木星 四緑木星 五黄土星 六白金星 七赤金星 八白土星 九紫火星
本的殺 本殺

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2019年 恵方参りに良い日

恵方参りや追参りに特別お参りする日は決まっていません。
ただ、恵方参りとして相応しいとされ、効果が高い日があると言われています。
2019年は下記の日です。

1月

  • 6日 小寒

2月

  • 4日 立春 「恵方参り」

3月

  • 6日 啓蟄
  • 21日 春分

4月

  • 5日 清明

5月

  • 6日 立夏
  • 26日 陽遁終わり
  • 27日 隠遁始まり

6月

  • 6日 芒種
  • 22日 夏至

7月

  • 7日 小暑

8月

  • 8日 立秋

9月

  • 8日 白露
  • 23日 秋分

10月

  • 8日 寒露

11月

  • 8日 立冬
  • 22日 隠遁終わり
  • 23日 陽遁始まり

12月

  • 7日 大雪
  • 22日 冬至

九星気学では、立春から一年の運気が始まります。

二至二分は、二十四節気で重要な中気である夏至冬至を二至、春分秋分の二分といいます。
それを併せて二至二分(にしにぶん)と言いい「天象と暦学上の季節区分」です。

恵方参りの効果が最も高いと言われている立春春分夏至立秋冬至だけでもお参りすると良いでしょう。

隠遁(いんとん)
夏至に入る前の「甲子」が「隠遁」という日になります。
日盤中宮が九紫火星から八白土星、そして七赤金星、六白金星というよに数字が減ります。

2019年は、5月26日 癸亥:九紫中宮で、翌日の5月27日 甲子:九紫中宮です。
九紫中宮の日が二日続いて、その翌日から九星は降順します。(9→8→7→6…)

陽遁(ようとん)
冬至に入る前の「甲子」が「陽遁」という日になります。
日盤中宮(中央)が一白水星から二黒土星、そして三碧木星、四緑木星というよに数字が増えます。

2019年は、11月22日 癸亥:一白中宮で、翌日の11月23日 甲子:一白中宮です。
一白中宮の日が二日続いて、その翌日から九星は昇順します。(1→2→3→4…)

陽遁から隠遁へ、または陽遁から隠遁へ切り替わる日は、気の流れが大きく変化する日といわれています。
この日の恵方参り効果が上がるそうです。

 

 

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