三碧木星 2022年1月の運勢 躍進に備えて充実を図る

三碧木星 1月 運勢と吉方位
2022年1月5日~2月3日
まで1月 三碧木星本命星:中央(中宮回座)
1月の吉方位:北西

年盤・月盤共通の吉方位:なし
(遠方旅行・移転・引っ越し吉方位)

2021年の吉方位:東・南
2021 三碧木星 吉方位2022年2月節分までは「2021年の年盤」を用います。

 

 

三碧木星 2022年1月の吉方位

吉方位から得られる祐気エネルギーの一例を紹介します。

小寒の節入り時刻は、2022年1月5日18時12分です。

 

北西

月盤のみの吉方位、移動距離は近距離です。

年盤上の北西は七赤金星が回座し、年間通して暗剣殺となります。

従って、長距離移動の方位取り、長期滞在となる引っ越しに用いることはできません

四緑木星が巡る 北西の祐気効果

  • 信用に恵まれ、実力者からの支援が期待できる。

 

本命星・月命星の共通吉星が巡る「最大吉方」

生まれ月については、節入りで区切るので節入り前に生まれた方は前月生まれとみなします。
(例:6月2日生まれは「5月生まれ」)

まずは、下記の表中の生まれ月をクリックしてリンク記事をご覧ください。

三碧木星 生まれ月別(月命星)吉方
2月・11月生まれ 3月・12月生まれ 4月・1月生まれ
5月生まれ 6月生まれ 7月生まれ
8月生まれ 9月生まれ 10月生まれ

上記、表中の生まれ月をクリックすると吉方カレンダーの記事が開きます。

 

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三碧木星 2022年1月の運勢 ~全体運~

九星気学 1月 運勢

三碧木星 1月の月盤と年盤の重なりについて

九星気学では、時間の経過で九星が飛泊しない各九星の定位置を表す後天定位盤の上に年盤が乗り、さらに年盤の上に月盤重ねて月運を読み解きます

回座と同会について

1月の月盤上では、中央の「中宮」に本命星が回座し、同宮で年盤上の六白金星と会う月です。(六白同会

1月の三碧木星は、中宮回座による「五黄象意」と六白同会による「六白象意」が主な課題となります。

中宮回座による主な五黄象意

破壊、腐敗、中心、支配、爆発、戦争、毒物、中毒、荒野、天変地異、パニック、葬式、自滅、古い問題、再発、帝王、独裁者、野蛮な人物、古物を扱う

六白同会による主な六白象意

天、宇宙、剛健、完全、完成、公事、統率、権力、威厳、寛容、神仏、信仰、高級、円、勝負、決断、充実、超過、過剰、乗り物、大統領、支配者、権威者、父、夫

被同会について

年盤上の坤宮に回座する本命星には月盤上の九紫火星が被ります。(九紫被同会

被同会は否が応でも九紫象意を他動的に被る事象が現れます。

九紫被同会による主な九紫象意

火、光、陽気、美麗、目立つ、先見の明、頭脳明晰、学問芸術、露見、最高位、精神性、分離、離合集散、訴訟、手離す、感情、喧嘩、移り気、中年女性、学者、アーティスト

 

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結実の機運を活かす!

月運においては、昨年(2021年)の10月寒露から成長運気に入り、運気は上昇局面を迎え、そして年が明けた1月小寒から充実期に入ります。

10月以降からは物事の進展スピードが加速し、何事もテンポよく進むことで忙しい日々を過ごされたと思います。

何事もスピード重視で物事を進めていたので、「雑」な面が結実として現れることもあるでしょう。

本命星(三碧)が中宮に回座するタイミングには、これまでの歩みによる「実り」が得られる時期に当たります

その「実り」は「完成」の手前段階なので「不完全な部分」や「改善が必要な部分」が表面化するので、メンテナンスや改善を施すには相応しいタイミングとなります

 

壮大に活動できる場面もあり

2月立春までは2021年の年盤による影響を受ける月運です。

今月(1月)の三碧木星は、一年間中宮に回座している六白金星の上に乗る月運となります。(六白同会)

従って、強い月運に加えて六白象意の「剛健さ」が得られるので「大壮に活動できる」環境におかれます

今月(1月)は来月(2月)の活動に備えて、しっかり状況把握と共に整備と改善に力を注ぐタイミングでありながら、大壮に活動できる環境におかれるので「自制力」が必要になるでしょう。

仕事や公的な場面では大役を任されることもあって、どうしても前のめり傾向になるかもしれません。

ただ、中宮に回座する星は「中心的存在」を担う時期となるので「状況把握」が重要な役割となります。

推進力とチャレンジ精神旺盛な三碧木星ですので、目標に向かって突っ走りたい衝動に駆られるかもしれませんが…

本格的に物事が進み始めるのは来月(2月)立春以降からです。

今月(1月)は利他的な思考で世話役としての活動を心掛けて下さい

 

三碧木星 2022年1月の日運グラフ

1月5小寒(18時12分)から
三碧木星 2022年1月の日運グラフ

1月20日 大寒(11時39分)から
三碧木星 2022年1月の日運グラフ

日運グラフについて

日運

日運エネルギーが最も高い日は「欲」が高まるので、自重(じちょう)と共同体感覚を意識的に心掛けましょう。
とは言え、過度に委縮する必要はありません。

十分な準備が整い、ベストコンディションであれば、その高いエネルギーは最高のパフォーマンス発揮へ促します。
ただ、これまでの努力と活動量に応じた「結果」が現れます。

暗剣殺・日破殺

必要以上に委縮したり怯える必要はありません。
何事にも「余裕を持って行動する日」として捉えて下さい。
暗剣殺日は、日盤で本命星と五黄土星と冲(対面)する日で、9日周期で巡ります。
日破殺日は、その日の十二支と冲(対面)する方位に本命星が配置される日です。

日建

日建は、その日の十二支を表し、本命星に日建が付くと周囲からの助けが得られたり、物事の解決策などの突破口に恵まれるとされています。
ただ、自信過剰となる傾向が現れやすくなるので自制心を上手に発動させる必要があります。
日運エネルギーが高い日に日建が付く日は自制力強化を心掛けましょう。

 

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三碧木星 1月の仕事運

仕事運

月運の流れとしては、今月(1月)から充実期に入ります。

月運の勢いとしては、最も強い月となるので『もっと活躍したい!』とか『事業を広げたい!』などのような、これまでの拡大路線で突っ走りたくなる傾向が現れるのですが…

これまでの仕事を振り返り、そして整理を通して状況を把握する運気が巡るので、この時期は拡大路線より「充実」を図る取り組みを行うと良いでしょう。

今月(1月)は同会する六白金星の人物的象意の「権威者や上司」と関わる機会が多く、その方々から頼まれる仕事はハイレベルでボリュームも多いかもしれません。

一見、大変な状況のように思われるかもしれませんが…

2022年は月運の勢いが強い状況で新たな年運である「躍進」の機運が巡るので「ミッション」として捉えて取り組むと良いでしょう。

この状況は来月(2月)も続きますが、立春以降からは仕事の進捗スピードが上がり、何事もスムーズに物事が進むので「ヤリガイ感」は得られるでしょう

 

 

三碧木星 1月の恋愛運

恋愛運・人間関係

本命星(三碧)が中宮に回座する時期は中心的存在を担うことになるので、需要が高まる傾向が現れます。

その傾向は恋愛面でも現れる場合があるので「モテモテ感」を得ることがあるでしょう。

ただ、その「モテ方」においては、甘~い恋愛と、言うよりも…

同会する六白象意の「剛健、権力」が加わるので、周囲の人々は「頼もしさ」を求めているかもしれません。

男性の場合ならそれでも良いのかもしれませんが…

女性の場合は、少々頼りない男性が頼ってくるようなパターンが発生するかもしれません。

従って、新たな出会いを求めている方は、お相手の実態をしっかり知る事を心掛けて下さい。

フィーリングから発生する恋愛感情だけでなく、視野を広げて「人として」捉えて判断することをお勧めします。

今月(1月)から3月啓蟄までの期間は「公的な場」が主な活動のシーンとなるので、職場や仕事上で関わる方とのご縁が期待できるでしょう

 

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三碧木星 1月の金運

金運

今月(1月)は、これまでの活動や努力など様々な行いが「結実」として現れる月運が巡ります。

何事も「成長」の段階では得られないモノは沢山あり、何らかの「結実」として現れることで気づくこともあります。

それが金銭面にも現れるので、この機に費用対効果を検証してみると良いでしょう。

現段階では未だ明確にすることが出来ない事もあるかもしれません。

しかし、全く無防備な状態で日々を過ごすよりも、ある程度の予想や感覚をしっかり持って経済と向き合うことは大事です。

2022年の三碧木星は「挑戦と躍進の年」を迎えるので、金銭においても流動性が高まる可能性は大いにあります。

今月(1月)は現状をしっかり把握して、今後発生する「投じる方面」を捉えておくと良いでしょう。

来月(2月)は動きが活発化する月運が巡り、それに伴って金銭の動きも活発化する月運を迎えます。

 

 

三碧木星 1月の健康運

健康運

年運・月運共に強い運気に恵まれる月です。

その影響から健康面においては概ね良好でしょう。

ただ、強い月運ではありますが…

これまでの行いが何らかのカタチで「結実」として現れる月運が巡る月です。

なので、暴飲暴食や不摂生な生活が習慣化されている方は、それに伴った病症が現れるかもしれません。

2022年は何事も顕現化する年運が巡るので、この時期に何らかの症状が現れた方は「早期発見」をラッキーと捉えて改善に取り組むことを強く勧めます。

今月(1月)は比較的時間的なゆとりが得られる月ですが。

来月(2月)は更に忙しくなるので、1月中にしっかり英気を養って下さい。

 

九星気学 1月の運勢

九星気学 毎月の運勢
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九星気学 2022年の運勢 各九星の一覧リスト

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三碧木星の月運

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三碧木星 吉方位カレンダー

一目で見つかる!毎日の吉方位

この「日盤 吉方位カレンダー」は、その日の吉方位をカレンダー式に記載しています。
本命星・月命星の吉星が巡る「最大吉方」本命星のみの「吉方位」の色を分けてカレンダー内に記載しています。

 

三碧木星 2022年 吉方位カレンダー

この記事は、生まれ月別で作成しています。

下記リストの生まれ月のテキストリンクをクリックしてご覧下さい。

三碧木星 2023年 吉方位カレンダー

この記事は、生まれ月別で作成しています。

下記リストの生まれ月のテキストリンクをクリックしてご覧下さい。

 

節入り前に生まれた方へ

誕生された「日にち」が月の始め1日~8日(節入り日頃)に生まれた方は、月命星をご確認ください。

九星気学では、月の切り替わりが二十四節気の節入りとなるので節入り前に生まれた方は前月生まれと見なします。

下記の表中に記入されている「生まれた年」をクリックすると確認できるページに移動します。

九星気学では、一年の終わりは「2月の節分」で、始まりは「2月(立春)」です。

従って、立春の前日(節分)までに生まれた方は前年生まれと見なします。

丑年 戌年 未年 辰年
1961年(昭和36)
2月4日 10:23~
1962年(昭和37)
2月3日
辛丑年
1970年(昭和45)
2月4日 14:46~
1971年(昭和46)
2月3日
庚戌年
1979年(昭和54)
2月4日 19:13~
1980年(昭和55)
2月4日
己未年
1988年(昭和63)
2月4日 23:43~
1989年(昭和64)
2月3日
戊辰年
1997年(平成9)
2月4日 4:03~
1998年(平成10)
2月3日
丁丑年
2006年(平成18)
2月4日 8:27~
2007年(平成19)
2月3日
丙戌年
2015年(平成27)
2月4日 12:59~
2016年(平成28)
2月3日
乙未年
2024年2月4日
17:27~
2025年2月2日
甲辰年

 

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