七赤金星 2021年1月の運勢 焦らず着実な歩みで成果へ向う

七赤金星 1月 運勢と吉方位
2021年1月5日~2月2日(節分)まで七赤金星 1月本命星: 北西(乾宮回座)
1月の吉方位:北・西・南

年盤・月盤共通の吉方位:なし
(遠方旅行・移転・引っ越し吉方位)

2020年の吉方位:南東・北西・北東
2020年 七赤金星 年盤

立春の節入り時刻は、2021年2月3日23時59分からです。
それまでは「年盤上の吉方」や「年運」は2020年の年盤を用います

 

 

七赤金星 2021年1月 吉方位

吉方位から得られる祐気エネルギーの一例を紹介します。

冬の土用期間は、1月18日から2月3日までです。

この期間中は、北東土用殺方位となります。

 

二黒土星が巡る 1月のの祐気エネルギー

月盤のみの吉方位移動距離は近距離です。

年盤では死気方位ですから、移動距離は近距離、また方位取り(引っ越し)に用いることはできません

  • 同僚や家族などの親しい仲間との親睦が深まる

西(天道)

八白土星が巡る 1月の西の祐気エネルギー

月盤のみの吉方位移動距離は近距離です。

年盤では西は暗剣殺ですから、移動距離は近距離で滞在期間も長期滞在は避けて下さい

  • 思い切った改革案が閃く
  • 経済やお金に関する学びが楽しむきっかけを見出す

一白水星が巡る 1月の南の祐気エネルギー

月盤のみの吉方位移動距離は近距離です。

年盤では南は歳破殺ですから、移動距離は近距離で滞在期間も長期滞在は避けて下さい

  • 探求力が高まり知恵と創造力のレベルアップが期待できる

 

本命星・月命星の共通吉星が巡る「最大吉方」

生まれ月については、節入りで区切るので節入り前に生まれた方は前月生まれとみなします。
(例:6月2日生まれは「5月生まれ」)

下記表中の生まれ月をクリックしてリンク記事をご覧ください。

七赤金星 生まれ月別(月命星)吉方
2月・11月生まれ 3月・12月生まれ 4月・1月生まれ
5月生まれ 6月生まれ 7月生まれ
8月生まれ 9月生まれ 10月生まれ

上記、表中の生まれ月をクリックすると吉方カレンダーの記事が開きます。

 

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七赤金星 2021年1月の運勢 ~全体運~

七赤金星 1月「月盤と年盤の関係」
乾宮回座により八白同会中宮にて六白被同会(上記の年盤と月盤参照)

1月の月盤では、七赤金星は戌亥方位の「乾」と書かれている「乾宮(けんきゅう)」という宮に入ります。

1月 吉神 月盤

「乾宮(けんきゅう)」の卦徳(八卦における基本的な特徴)は「剛健」

心身ともに強く、逞しさが増す気が漂う宮ですので、「心」の使い方が非常に大切。

開運ワードは「慢心せず常に謙虚であれ」

 

プレッシャーを乗り越え「完成へ向かう」一歩を踏み出す

年が明けても九星気学では「立春」から2021年の運気が始まるので、1月の時点では未だ2020年の年運がベースになります。

とは言え、運気はグラデーションのように変わり始めるので既に2021年の運気が漂い始めています。

今月(1月)の月盤は、2021年の年盤と星の配置が同じです。

なので、2021年の運気がプレスタートとなる月になりそうです。

その影響で、今月(1月)の七赤金星は忙しい月になるでしょう。

 

今月(1月)は、「天・完成・公共性」を象徴する乾宮に本命星(七赤)が回座します。

従って、七赤金星を完成に向かわせるための事象が持ち込まれます。

今年(2021年)の年運においても「完成の年」を迎えるので、この現象は必然なのです。

 

年明け早々に身の丈以上の能力と技が必要になるレベルの高い事柄が持ち込まれるでしょう。

少々、プレッシャーを感じるかもしれませんが…。

今の自分にとってレベルの高い依頼が持ち込まれるのは、運の流れにしっかり乗れている証です。

恐れず、前向きに引き受けて取り組みましょう!

 

とは言え、今月(1月)は、本命星が回座する180度反対の方位に五黄土星が回座するので、七赤金星には暗剣殺が付きます

なので、今月(1月)は、予想だにしない出来事が起こり、冷静さを失ってしまうかもしれません。

「完成・完璧」を象徴する乾宮に本命星が回座する際には必ず「暗剣殺が付くことは事前に理解しているはず…

なので、九星気学を活用している方なら、既に心づもりが出来ているので、冷静さを失うことはないでしょう

 

一見、「完成・完璧」はポジティブな象意のように思えるワードですが…

「完璧さ」を求め過ぎると、何事も先延ばしにする可能性も高めます。

また、「自分は完璧である」と、思い込むと人の話を聞かなくなり、暗剣殺の発動を誘発させる可能性を高めます。

暗剣殺を回避するには、常に「謙虚さ」を心掛けて行動しましょう!

その為には、何事も少し早めに行動して「気持ちの余裕」を確保しましょう。

一つ一つ確認しながら落ち着いて行動する事で、周囲の人々に対する態度も穏やかになり、丁寧に対応することが出来ます

 

七赤金星 1月の日運グラフ

1月5日小寒から19日まで
七赤金星 2021年1月の運勢 焦らず着実な歩みで成果へ向う

1月20日大寒から2月2日まで
七赤金星 2021年1月の運勢 焦らず着実な歩みで成果へ向う

日運グラフについて

日運

日運エネルギーが最も高い日は「欲」が高まるので、自重(じちょう)と共同体感覚を意識的に心掛けましょう。
とは言え、過度に委縮する必要はありません。

十分な準備が整い、ベストコンディションであれば、その高いエネルギーは最高のパフォーマンス発揮へ促します。
ただ、これまでの努力と活動量に応じた「結果」が現れます。

暗剣殺・日破殺

必要以上に委縮したり怯える必要はありません。
何事にも「余裕を持って行動する日」として捉えて下さい。
暗剣殺日は、日盤で本命星と五黄土星と冲(対面)する日で、9日周期で巡ります。
日破殺日は、その日の十二支と冲(対面)する方位に本命星が配置される日です。

日建

日建は、その日の十二支を表し、本命星に日建が付くと周囲からの助けが得られたり、物事の解決策などの突破口に恵まれるとされています。
ただ、自信過剰となる傾向が現れやすくなるので自制心を上手に発動させる必要があります。
日運エネルギーが高い日に日建が付く日は自制力強化を心掛けましょう。

 

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七赤金星 1月の仕事運

仕事運

今月(1月)の七赤金星は、年齢に関係なく「自分よりも立場が上の人」との関係が良好であれば良い結果に繋がる月運に恵まれています。

しかし、自分にとって有益性の高い人物(権力者)だけに忖度して、そのしわ寄せを部下や同僚などに押し付けてはいけません!

今月(1月)の七赤金星は「公明正大」が重要な開運行動です。

部下や同僚など、自分より弱い立場の意見も聞いてください。

今年(2021年)は、組織全体の利益に繋がるような「強固な組織づくり」が課題です。

年明け早々から、その「お世話役」を任されるかもしれません。

 

今年(2021年)は「統率・援助」を象徴する六白と同会する一年です。

そして、今月(1月)においては、六白の定位置である北西(乾宮)に本命星が回座するので「お世話役は統率力アップに繋がります。

このような依頼が現れるということは…

「運」をしっかり掴んでいる証なので、前向きに引き受けましょう!

その活動によって「援助運」が向上に繋がり、自分より立場が上の方々からの引き立てに恵まれます

 

自分の仕事以外の仕事が増えるので、当然仕事が忙しくなるでしょう。

忙しくなると口調が強くなったり、報告や連絡も雑になる可能性があります。

今月(1月)だけの事ではないのですが…

この時期は特に情報伝達や表現など「言葉遣いは丁寧に行う」ことを心掛けて下さい

また、感情が乱れると無意識に「言葉にトゲ」が現れる可能性が高まります。

「感情」を発動させるのではなく「建設的な思考」を発動させましょう!

 

七赤金星 1月の恋愛運

恋愛運・人間関係

今月(1月)は、仕事や公的な事柄で忙しく、プライベートの時間を犠牲にするかもしれません

今の現状をパートナーに理解してもらうことが必要になるでしょう。

ただ、一方的に自分の状況を理解してもらうことを求めるのではなく、愛おしく思う気持ちを誠実に伝えることを優先にすることで関係が深まります

新たな出会いを求めている方は、忙しい時間を割いての「恋活」ですが。

何事も『今しかない!』と思うと気合が入り、決断力も高まります。

活動は積極的に行うことをお勧めします。

ただ、この時期の七赤金星は「完成・完璧」の気が強く、そのエネルギーを他者に向けると「理想と現実のギャップ」が発生し、判断力に影響が現れます

出会運においては、来月(2月)の方がチャンスに恵まれるので、焦らず活動されると良いでしょう。

職場や取引先など、仕事を通しての出会いが期待できるでしょう。

 

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七赤金星 1月の金運

金運

今年(2021年)は「成果・完成」の気が高まる一年で、季節だ例えると「収穫シーズ」です。

経済上にもその影響が現れるので、収入アップが期待できる反面、収入アップに比例して出費も発生する一年です。

その事象が今月(1月)に現れ始めるので、収支をしっかり管理する意識を高めましょう。

日頃からギャンブルに興味はなくても「投資」と聞くと「お金を運用する」ことでリスクは少ないように思われるかもしれませんが…

「投資」もリスクをとり過ぎると、それは「投機」でほぼ「ギャンブル」と同じようなものとなります。

今月(1月)は「山」を象徴する八白と同会する月なので、山師的な思考が現れる可能性があります。

その感覚的思考を金銭感覚に繋げない方が良いでしょう。

気が大きくなると、希望的観測が高まり、予想と結果に乖離が発生させてしまうので、何事もシビアに捉える金銭感覚が金運アップに繋がります

 

 

2021年 七赤金星 金運アップの財布

九星別 金運財布

春財布 2021年 七赤金星に相応し金運財布と購入日

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七赤金星 1月の健康運

健康運

健康面に関しては、日々疲労回復を心掛けて下さい。

気力が高まり、エンジン全開になりがちなのですが…

気力と体力のバランスとしては「気力>体力」のようなので、一日の疲れを翌日に持ち越さないようにケアして下さい。

お風呂上りにストレッチをするなどのちょっとしたことの積み重ねが健康維持に繋がります

今月(1月)は、股関節や足首をしっかりほぐして柔軟性を高めましょう!

この時期は防寒の為にブーツを履かれる方が多いと思います。

ブーツは温かくて良いのですが…

常に足首を固定している状態なので、ちょっとした段差でつまずく可能性が高まるので足元には注意してください。

自転車や自動車など、丸くて高回転で回るモノを扱う際は、気持ちを引き締めて扱うことを心掛けて下さい

また、法令遵守、規則を守ることは「自分の身を守る」ことに直結します

 

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九星気学 1月の運勢

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七赤金星 吉方位カレンダー

一目で見つかる!毎日の吉方位

この「日盤 吉方位カレンダー」は、その日の吉方位をカレンダー式に記載しています。
本命星・月命星の吉星が巡る「最大吉方」本命星のみの「吉方位」の色を分けてカレンダー内に記載しています。

七赤金星 2020年 吉方位カレンダー

この記事は、生まれ月別で作成しています。
下記リストの生まれ月のテキストリンクをクリックしてご覧下さい。

七赤金星 2021年 吉方位カレンダー

この記事は、生まれ月別で作成しています。
下記リストの生まれ月のテキストリンクをクリックしてご覧下さい。

     

    節入り前に生まれた方へ

    誕生された「日にち」が月の始め1日~8日(節入り日頃)に生まれた方は、月命星をご確認ください。
    九星気学では、月の切り替わりが二十四節気の節入りとなるので節入り前に生まれた方は前月生まれと見なします。
    下記の表中に記入されている「生まれた年」をクリックすると確認できるページに移動します。

    九星気学では、一年の終わりは「2月の節分」で、始まりは「2月(立春)」です。
    従って、立春の前日(節分)までに生まれた方は前年生まれと見なします。

    酉年 午年 卯年 子年
    1957年(昭和32)
    2月4日 10:55~
    1958年(昭和33)
    2月3日まで
    丁酉年
    1966年(昭和41)
    2月4日 15:38~
    1967年(昭和42)
    2月3日まで
    丙午年
    1975年(昭和50)
    2月4日 19:59~
    1976年(昭和51)
    2月4日まで
    乙卯年
    1984年(昭和59)
    2月5日 0:19~
    1985年(昭和60)
    2月3日まで
    甲子年
    1993年(平成5)
    2月4日 4:37~
    1994年(平成6)
    2月3日まで
    癸酉年
    2002年(平成14)
    2月4日 9:24~
    2003年(平成15)
    2月3日まで
    壬午年
    2011年(平成23)
    2月4日 13:33~
    2012年(平成24)
    2月3日まで
    辛卯年
    2020年
    2月4日 18:04~
    2021年
    2月3日まで
    庚子年

     

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