六白金星 2021年4月の運勢 前向きに変化を受入れる

六白金星 4月 運勢と吉方位
2021年4月4日~5月4日まで六白金星 4月本命星: 北東(艮宮回座)
4月の吉方位:北(天道)・南東・

年盤・月盤共通の吉方位:
遠方旅行・移転・引っ越し吉方位

2021年の吉方位:北・西・南
2021年 六白金星の吉方位

六白金星 2021年4月 吉方位

吉方位から得られる祐気エネルギーの一例を紹介します。

清明の節入り時刻は、2021年4月4日22時35分です。

春土用の期間は4月17日~5月4日まで、この期間中は南東土用殺となります。

 

北(天道)

年盤・月盤共に吉方位です。

長距離移動や引っ越し等の長期間滞在で、使える吉方位です。

八白土星が巡る の祐気効果

  • 疎遠になっていた人との交流が再び始まるチャンスが現れる

 

南東

月盤のみの吉方位移動距離は近距離です。

年盤(五黄回座)の南東五黄殺方位です。

移動距離は近距離、また方位取り(引っ越し)に用いることはできません

また、4月17日~5月4日までの土用期間中は南東が土用殺となります

二黒土星が巡る 南東の祐気効果

  • 身近な人間関係の風通しが良くなり良好な関係の継続が期待できる。

 

年盤・月盤共に吉方位です。

長距離移動や引っ越し等の長期間滞在で、使える吉方位です。

七赤金星が巡る の祐気効果

  • 人々に悦ばれるアイデアが浮かぶ

 

本命星・月命星の共通吉星が巡る「最大吉方」

生まれ月については、節入りで区切るので節入り前に生まれた方は前月生まれとみなします。
(例:6月2日生まれは「5月生まれ」)

上記の吉方位は本命星のみの吉方位ですので、月命殺・月命的殺は考慮していません。

月命星も加味したて吉方は、下記の表中の生まれ月をクリックしてご覧ください。

六白金星 生まれ月別(月命星)吉方
2月・11月生まれ 3月・12月生まれ 4月・1月生まれ
5月生まれ 6月生まれ 7月生まれ
8月生まれ 9月生まれ 10月生まれ

上記、表中の生まれ月をクリックすると吉方カレンダーの記事が開きます。

 

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    九星気学 2021年4月の運勢

    六白金星 4月の月盤と年盤の重なりについて

    九星気学では、時間の経過で九星が飛泊しない各九星の定位置を表す後天定位盤の上に年盤が乗り、さらに年盤の上に月盤重ねて月運を読み解きます。(同会法)

    回座と同会について

    4月の月盤上では、本命星が北東の「艮宮」に本命星が回座し、年盤上の九紫火星と同じ宮で会います。(九紫同会

    4月の六白金星は、艮宮回座(八白の定位置)による「八白象意」と九紫同会による「九紫象意」が主な課題となります。

    艮宮回座による主な八白象意

    山、静止、高尚、変化、保守、停滞、閉塞、不動、蓄財、再起、復活、相続、継目、改修、強引、肥満、神主、少年、兄弟、親類縁者、相続人

    九紫同会による主な九紫象意

    火、光、陽気、美麗、目立つ、先見の明、頭脳明晰、学問芸術、露見、最高位、精神性、分離、手離す、感情、喧嘩、移り気、中年女性、学者、アーティスト

    被同会について

    年盤上の中宮に回座する本命星には月盤上で回座する三碧木星を同じ宮で被ります。(三碧被同会

    被同会は否が応でも三碧象意を他動的に被る傾向が現れます。

    三碧被同会による主な三碧象意

    雷、音、顕現、発奮、発展、意欲、躍動、震動、猛進、決断、勇気、新規、自己主張、主観、軽率、競争、論争、長男、青年、インフルエンサー

     

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    変化運到来!

    今月(4月)の六白金星は「変化、保守、継目」を担う「艮宮(北西)」に本命星が回座するので、物事や役割などの引継ぎがあったり、環境や状況の変化があったり、様々な「変化」が周りで起こりやすい月運が巡ります。

    既に先月(3月)に「変化」を担う八白土星と同会する月を迎えていたので、六白金星には「心境の変化」が起こっていたと思います

    今月(4月)に起こる変化は周囲から持ち込まれる変化なので、受け入れがたい変化であっても「変化に乗る」ことをお勧めします

    そして、「分離、手離す」を担う九紫火星と同会するので、執着や拘りを手離すことで新たな変化を容易に受け入れることが出来ます

    同会する九紫火星の定位置は南で「離宮(りきゅう)」を本座とする星です。

    来月(5月)は、本命星が「離宮(南)」に飛泊するので、今月(4月)に受ける「離」の影響を素直に受け入れる方が良い結果に繋がります。

     

    資質が強化される月

    同会する「九紫火星(火)」と、被同会する「三碧木星(雷)」と、本命星の「六白金星(天)」は、本質的に「未来志向で情熱的な気質」です。

    その根源は「天」から備わった資質で、同じ性質の波動なので「資質」を容易に活用することが出来る月運に恵まれています。

    その反面、容易さ故に「暴走させない」心構えを高めておく必要があります。

    天数系列

    先天定位と後天定位で重なり合う仲間 三碧・六白・九紫

    例えば、情熱のエネルギーを感情に向かわせると、対立や争いが生じるかもしれません。

    「平常心維持」を心掛けて、何事も冷静に対処することを意識的に心掛けて下さい

     

    同じ志を持った者が集まる

    今月(4月)の月運を彩る「離」の作用は「争い」から生じる事象だけでなく、むしろ「離れるべき」事象から生じる事柄なのでポジティブに受け止めて下さい。

    「お別れ」は、一時的に残念な気持ちになるかもしれませんが。

    「離合集散」の機運に恵まれています。

    新たに発生するご縁は、同じ志を持つ「同志」と出会う可能性があります。

    人間関係の新陳代謝が起こり、それによって生じるご縁は、自分が持ち合わせていない素晴らしい能力を持った人、経験豊富な人、である可能性が大いにあるので「素晴らしい仲間」をつくるチャンスが巡ります

     

    進むを知りて退くを知らず

    六白金星の月運は「九紫象意と三碧象意」の「前進気質」と本命星が持っている「前進気質」が相まって強化されるのですが。

    しかし、この時期においては「前進」に執着することなく「退く」ことも必要です。

    今月(4月)に回座する艮宮の八白象意には「退く」があり、その必要性を学ぶ良い機会です。

    退くことで、新たな境地が開かれ、変化と共に「人間としての成長」が促されます

    今月(4月)同会する九紫、被同会する三碧、本命星の六白は共通して「前向き」が長所であり、自然に開運を促す最高のマインドなので、何事も前向きに捉えて歩むことを心がけて下さい

     

    六白金星 4月の日運グラフ

    4月4日清明(22時35分)から
    六白金星 4月 グラフ

    4月20日穀雨(05時33分)から
    六白金星 4月 グラフ

    日運グラフについて

    日運

    日運エネルギーが最も高い日は「欲」が高まるので、自重(じちょう)と共同体感覚を意識的に心掛けましょう。
    とは言え、過度に委縮する必要はありません。

    十分な準備が整い、ベストコンディションであれば、その高いエネルギーは最高のパフォーマンス発揮へ促します。
    ただ、これまでの努力と活動量に応じた「結果」が現れます。

    暗剣殺・日破殺

    必要以上に委縮したり怯える必要はありません。
    何事にも「余裕を持って行動する日」として捉えて下さい。
    暗剣殺日は、日盤で本命星と五黄土星と冲(対面)する日で、9日周期で巡ります。
    日破殺日は、その日の十二支と冲(対面)する方位に本命星が配置される日です。

    日建

    日建は、その日の十二支を表し、本命星に日建が付くと周囲からの助けが得られたり、物事の解決策などの突破口に恵まれるとされています。
    ただ、自信過剰となる傾向が現れやすくなるので自制心を上手に発動させる必要があります。
    日運エネルギーが高い日に日建が付く日は自制力強化を心掛けましょう。

     

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    六白金星 4月の仕事運

    仕事運

    今年(2021年)の六白金星は、9年周期で巡る最も強い年運です。

    昨年までに構築した「結果」を定着させて「本物」に仕上げる為の「改善」を施す年を迎えています。

    その最中に迎える「変化運」ですので『定着の妨げになるのではないか?』と、不安に思い事もあるかもしれません。

    しかし、行き過ぎた安定は思考停止を促し、衰退へ向かわせる可能性があります。

    今月(4月)に訪れる「変化」は更なる充実へ向かう変化に繋がるので、仕事の引継ぎやポジションを退くことは前向き捉えましょう

    新たな部署やチーム編成で、これまで関わる事のなかった人と意気投合する機運に恵まれるでしょう。

    今年(2021年)の六白金星は「中宮」即ち「帝王の座」に居るので「公明正大な心で人々と接することで人が集まる年運」に恵まれています

    そして、この時期は「同じ志をもった有能な人と仲間になる」月運が巡っているので、集まった人々を快く仲間に引き入れることが仕事運上昇へ繋がります。

     

     

    六白金星 4月の恋愛運

    恋愛運・人間関係

    今月(4月)は、恋愛というか「同士、盟友」に恵まれる月運なので、同じ目的をもって切磋琢磨する人間関係に発展しても「恋愛関係」にはちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

    隠し事のない公正明大なお付き合いは、「秘め事や色気」に欠けるのが原因かもしれません。

    しかし、お友達としてオフシャル関係を築いた後に「恋人の関係」に発展することも期待できます。

     

    出会い運においては、様々なシーンで偶然の出会いに期待できる月運に恵まれているのです。

    間口を広げることで、広げた量に比例して出会いのチャンスを得られるでしょう。

     

    今月(4月)に同会する九紫火星の人物的象意は「美しい女性」を表し、男性はその女性に惹かれるでしょう。

    しかし、小悪魔的なテクニックに振り回されるかもしれません。

     

    現在、パートナーがいる方は、目移りや心変わりが行動に現れると波乱を起こす可能性があるので不謹慎な恋愛観は思考レベルでも慎んで下さい。

    隠し事を露呈化に促す九紫象意が発動中の月ですので「バレなきゃOK!」は通用しません

    「離」の作用を前向きに使うことも出来る月です。

    悪い人間関係を断つには良いタイミングの月となります。

     

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    六白金星 4月の金運

    金運

    今月(4月)に回座する艮宮は「不動、蓄財、相続、兄弟、親類縁者」に関わる事柄に、九紫象意の「露見、分離」といった事象が生じやすい月運となります。

    また、今年(2021年)の六白金星は年間通して「過去の問題」が浮上する年運が巡っているので、「相続」に関する問題は放置せずに取り組むと良いでしょう。

    その際は、公明正大な判断が重要となり、専門知識も必要になるので専門家を交えて解決することをお勧めします。

    六白金星の方は公明正大な精神性を持っている方ですので問題はないのですが、周りがざわざわ騒ぎ出すかもしれません。

    今月(4月)は、味方してくれる人を確保しておくことで、良い方向へ変化する月運に恵まれています

    身近な事柄では、蓄財意識が高まる月ですので「家計の断捨離」を行ってみると良いでしょう。

    固定費の見直しは安定的な蓄財を促します

     

     

    六白金星 4月の健康運

    健康運

    今月(4月)の六白金星は、頭の回転が素晴らしく、感性も敏感に反応する月です。

    また、知的好奇心も高まり、思考回路は常にフル回転のようです。

    気が付けば長時間パソコン作業や読書をする事が多く、目を酷使しているかもしれません。

    日常的に行っている事でも、今月(4月)は疲れ目を感じやすいかもしれません。

    そのまま、目を酷使し続けていると眼精疲労からの頭痛を引き起こすかもしれません。

    目の酸化を防ぐルテインは様々な眼病の対策に効果があるとされています。

    1年中手に入りやすい「ほうれん草」はルテインを豊富に含んでいるので、積極的に摂取すると良いでしょう。

     

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    九星気学 4月の運勢

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    縁起のいい日カレンダー

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    六白金星 2021年の運勢

    2021年 辛丑 六白金星の運勢

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    六白金星の月運

    九星気学 六白金星 運勢カレンダー

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    六白金星 吉方位カレンダー

    一目で見つかる!毎日の吉方位

    この「日盤 吉方位カレンダー」は、その日の吉方位をカレンダー式に記載しています。
    本命星・月命星の吉星が巡る「最大吉方」本命星のみの「吉方位」の色を分けてカレンダー内に記載しています。

     

    六白金星 2021年 吉方位カレンダー

    この記事は、生まれ月別で作成しています。
    下記リストの生まれ月のテキストリンクをクリックしてご覧下さい。

     

    節入り前に生まれた方へ

    誕生された「日にち」が月の始め1日~8日(節入り日頃)に生まれた方は、月命星をご確認ください。
    九星気学では、月の切り替わりが二十四節気の節入りとなるので節入り前に生まれた方は前月生まれと見なします。
    下記の表中に記入されている「生まれた年」をクリックすると確認できるページに移動します。

    九星気学では、一年の終わりは「2月の節分」で、始まりは「2月(立春)」です。
    従って、立春の前日(節分)までに生まれた方は前年生まれと見なします。

    戌年 未年 辰年 丑年
    1958年(昭和33)
    2月4日 16:50~
    1959年(昭和34)
    2月3日まで
    戊戌年
    1967年(昭和42)
    2月4日 21:31~
    1968年(昭和43)
    2月4日まで
    丁未年
    1976年(昭和51)
    2月5日 1:40~
    1977年(昭和52)
    2月3日まで
    丙辰年
    1985年(昭和60)
    2月4日 6:12~
    1986年(昭和61)
    2月3日まで
    乙丑年
    1994年(平成6)
    2月4日 10:31~
    1995年(平成7)
    2月3日まで
    甲戌年
    2003年(平成15)
    2月4日 15:06~
    2004年(平成16)
    2月3日まで
    癸未年
    2012年(平成24)
    2月4日 19:23~
    2013年(平成25)
    2月3日まで
    壬辰年
    2021年
    2月4日 0:00~
    2022年
    2月4日まで
    辛丑年

     

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