七赤金星 2019年10月の運勢 感情と慢心を自制して謙虚さで運気アップ

七赤金星 10月 運勢吉方位
10月8日
11月7日まで
頭を下げて運気を上げる

七赤金星 10月 運勢と吉方位

年盤の吉方:東・西
月盤の吉方:北東
年盤・月盤共に吉方:なし

七赤金星2019年 歳破 巽宮

七赤金星 10月 吉方位

吉方位から得られる祐気エネルギーの一例を紹介します。

北東

月盤のみの吉方位ですので移動距離は近距離です。

六白金星が巡る 10月の北東の祐気エネルギー

  • リベンジ力を上げる
  • 財運の好転

便利! 毎日の吉方位が一目で分かる

生まれ月については、節入りで区切るので節入り前に生まれた方は前月生まれとみなします。
(例:6月2日生まれは「5月生まれ」)

七赤金星 生まれ月別(月命星)10月の吉方位
2月・11月生まれ 3月・12月生まれ 4月・1月生まれ
5月生まれ 6月生まれ 7月生まれ
8月生まれ 9月生まれ 10月生まれ

日盤吉方本命・月命星共に吉方となる最大吉方を知りたい方は、上記の表中の生まれ月をクリックしてご覧ください。

 

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七赤金星 2019年10月の運勢 ~全体運~

2月(立春)から始まった2019年も九ヶ月目となる10月を迎え、2019年の終盤を迎える頃に入ります。

10月の月運は、10月8日(23時05分)の「寒露」に入る頃から本格的に始まります。

今年(2019年)の七赤金星は、9年に一度の「福運の年」です。

何事も結果に繋げ、そして物事を調えるチャンスに恵まれる年なので、成果に繋がる「信用やご縁」に恵まれています。

そんな高運期の真っ只中に迎える今月(10月)の月運は…

 

顕現と評価に恵まれる月

今月(10月)の七赤金星は、これまでの努力や活動の成果が評価される月運に恵まれます。

自分が持っている才能や感性が認められるチャンスにも恵まれます。

さらに! 年運においても信頼やご縁に恵まれる一年の最中に得られる評価ですから、周囲からは注目されています。

周囲の人々のお手本になったり、発言においても周囲に大きな影響を与える可能性があります。

なので、どこから叩いてもホコリが出ないくらい「私利私欲なく心が清らかで謙虚である」ことが開運マインドとなります。

ただ、必ず喜ばしい事ばかりが評価されるとは限りません。

今月(10月)の七赤金星は、光り輝くスポットライトが当たるような月運ですから、強い光が当たれば当たるほど陰が色濃く現れます。

従って、不都合な事や怠けていた結果が「評価」が批判として表面化する場合もあります。

自分にとって都合の良し悪しは関係なく「評価」として現れる月運となります。

良くも悪くも現れた「評価」を謙虚に受け止め気持ちを常に心掛けておくことで良い結果に繋がります。

むしろ、期待以下の評価の方が、チャンスに繋げるヒントが沢山含まれている可能性があります。

目先の利益や個人的な承認欲求を満たす快楽よりも、もっと素晴らしい「チャンスの元」になり得る「気づき」の方に目を向けましょう!

今月(10月)の月盤では、七赤金星は南にある「離宮(りきゅう)」という宮に入ります。

今年の離宮には、芽吹きを象徴する三碧木星が一年間入っています。

そのタイミングの10月に七赤が入り天道(天からの恵み)が付きますから、世の中の人々へ影響を与えたり、反響も大きく現れる可能性があります。

なので、ツイッターなどのSNSやブログがバズる、逆に炎上もあり得ます。

七赤金星は、「人を悦ばせる使命を背負った星」であることを意識して表現するようにしましょう!

 

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七赤金星 10月の仕事運

九星気学 仕事運

今月(10月)は、頭脳明晰で先を見通す能力や勘にもに優れ、感性にも恵まれる月運です。

クリエイティブ能力の高い人は、良いアイディアが浮かびやすい恵まれた月運ですが…

その反面、気持ちの浮き沈みのようなムラが現れるかもしれません。

基本的に安定している方が、本人にとってラクかもしれませんが。

気分に彩があったり、浮き沈みがあることで、見え方(世界観)が変わりアイディアに刺激を促します。

なので、ネガティブに捉える必要はありません。

ただ、人との関り(特に交渉事)においては「感情むき出し」では非常に危険です!

仕事上では「感情」は必要ありませんし、他者も感情的な人を敬遠する傾向があります。

この時期の七赤金星が上手に感情をコントロールする為のポイントとしては、評価や成績または「仕事ぶり」を他者と比較しないことが「感情のコントロール」に大きく貢献してくれるでしょう。

今月(10月)は「学び」がラッキーアクションとなりますから、身分や偏見に拘らず、学ぶ向上心を発動させましょう!

これまでの自分に備わっていなかった世界観や感性が刺激が促され、新たな才能に気づくかもしれません。

 

 

七赤金星 10月の恋愛運

恋愛運 開運福来るinfo

今年(2019年)の七赤金星は、年間通じて人との交流やご縁に恵まれる年運です。

そのような恵まれた運気の最中に迎える10月は、人々から注目を浴びる月運に恵まれ、人気運も上昇します。

パートナー募集中で恋活に奮闘されている方は、出会いあり、そしてお誘いに恵まれるチャンス月です。

また、この時期の七赤金星も熱中している事にエネルギーを集中させる能力が高い月運ですから、恋愛モードに入れば一気にヒートアップするでしょう。

ただ、どうしても少々気位が高くなる傾向があるので…そこはちょっと気を付けましょう。

そもそも、七赤金星の方は庶民的でユーモアのセンスに優れた能力を生まれつき持っています。

気位が高くなると折角の長所を活かすことが出来ず、あなたらしさが損なわれます。

ありのままの自分を素直にアピールして、出会うご縁は精神的負担も少なく、良い関係を創るが出来ます。

1月うまれの方と4月生まれの方は、出会いに恵まれるチャンスが特に期待できそう!

現在、交際中のカップルの場合、普段より少しで良いですから、パートナーへの言葉遣いや表現に気を配りましょう。

親しい関係だから気が緩み「うっかりキツイ言葉」を投げかけてしまう可能性があるので注意しましょう。

 

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七赤金星 10月の金運

九星占い 金運

七赤金星は「お金」を担う星ですから、比較的に金運には恵まれています。

ただ、生きたお金の使い方と錬金の本質的根源をしっかり心の底から備わっていることが条件です。

そもそも、お金は需要のないところからは生まれません。

その需要を自分に向けて、最終着地点にすると「散財」となります。

今月(10月)の七赤金星は、「自分へのご褒美」のような感覚で買い物をすると散財のリスクを高めてしまいます。

特に見栄をはったり、本質的価値から逸脱したり、価値を見出す可能性を度外視した出費は浪費ですから注意しましょう。

しかし、学びに恵まれる月運ですから「出費と価値」とのバランスが取れているのなら「投資」になり得ますから、そこはケチらない方が良いでしょう。

そもそもの「学び」を「投資や運用」といった「お金の勉強」に発動することで金運アップに繋がる可能性を高めます。

 

 

七赤金星 10月の健康運

九星占い 健康運

今月(10月)は光輝く七赤金星です。

と、いうのも日中一番強い光を浴びる南の宮「離宮」に入り、天道に導かれています。

なので、陽の光を有効に活用して健康運アップに導きましょう!

季節としても秋晴れの日が多く、陽の光を浴びると気持ちい季節です。

この機会に積極的に「サン・ベイジング(日光浴)」を試してみましょう!

そもそも、「日光を避けるのは喫煙と同等に不健康」と言れるほどです。

特に室内で働くデスクワーカーの殆ど(約9割)が必要分の日光を浴びていません。

日光を浴びることで、ホルモンに近い働きをするビタミンDが生成されメンタルの不調を防ぐ役割を果たしています。

日光浴の時間は人それぞれで、肌がほんのりピンクに変わるくらいでOKです。

時間より、ご自身の体調に合わせて下さい。

運気アップに恵まれる太陽の光を浴びて、同時に健康運アップにも促しましょう!

今月(10月)は、眼精疲労を起こしやすい月運ですから、日頃使っているCPやスマホの色温度を下げるとか、ブルーライトフィルムを貼るなどの工夫を施しましょう!

 

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2019年 七赤金星の運勢を繁栄に向ける!開運法

七赤金星 2019 運勢2019年2月立春~2020年2月立春前日までの運勢と月の運勢運気の流れ

さらに9年間の運気を詳しく記載している記事は下記のリストをクリックするとご覧いただけます。

 

2019年 七赤金星のバイオリズムグラフ

揺るぎない決意と自信でポジティブに歩む年の運気の流れと上手に活用しよう!

七赤金星 2019 運勢バイオリズムグラフ2019年を上半期と下半期に分けて月運のエネルギーの活用法を こちら で記事で紹介しています。

 

九星気学 七赤金星 運勢カレンダー

運勢カレンダー

 

七赤金星の吉方位

一目で見つかる!毎日の吉方位

この「日盤 吉方位カレンダー」は、その日の吉方位をカレンダー式に記載しています。
本命星と月命星が共に吉方となる最大吉方本命星のみの吉方位の色を分けてカレンダー内に記載しています。

各月の4日~8日(節入り日頃)に生まれた方は、月命星をご確認ください。
下記の表中に記入されている「生まれた年」をクリックすると確認できるページに移動します。
九星気学では、一年の始まりは2月(立春)です。
従って、立春の前日に生まれた方は前年生まれとして扱います。

酉年 午年 卯年 子年
1957年(昭和32)
2月4日 10:55~
1958年(昭和33)
2月3日まで
丁酉年
1966年(昭和41)
2月4日 15:38~
1967年(昭和42)
2月3日まで
丙午年
1975年(昭和50)
2月4日 19:59~
1976年(昭和51)
2月4日まで
乙卯年
1984年(昭和59)
2月5日 0:19~
1985年(昭和60)
2月3日まで
甲子年
1993年(平成5)
2月4日 4:37~
1994年(平成6)
2月3日まで
癸酉年
2002年(平成14)
2月4日 9:24~
2003年(平成15)
2月3日まで
壬午年
2011年(平成23)
2月4日 13:33~
2012年(平成24)
2月3日まで
辛卯年
2020年
2月4日 18:04~
2021年
2月3日まで
庚子年

七赤金星 2019年 吉方位カレンダー

この記事は、生まれ月別で作成しています。

七赤金星 2020年 吉方位カレンダー

 

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