七赤金星 2020年12月の運勢 結実を定着させ完成へ繋げる

七赤金星 12月 運勢と吉方位
2020年12月7日~2021年1月4日まで七赤金星 12月本命星: 中央(中宮回座)
12月の吉方位:南東・北西・北東

年盤・月盤共通の吉方位:南東・北西・北東
遠方旅行・移転・引っ越し吉方位

2020年の吉方位:南東・北西・北東
2020年 七赤金星 年盤

 

 

七赤金星 2020年12月 吉方位

吉方位から得られる祐気エネルギーの一例を紹介します。

 

南東

年盤・月盤共に吉方位です。

長距離移動や引っ越し等の長期間滞在で、使える吉方位です。

六白金星が巡る 12月の南東の祐気エネルギー

  • 権威者からの引き立てに恵まれる。
  • 何事も整い結果に繋がり、信用が得られる。

 

北西

年盤・月盤共に吉方位です。

長距離移動や引っ越し等の長期間滞在で、使える吉方位です。

八白土星が巡る 12月の北西の祐気エネルギー

  • 起業活動に発展に繋がる変化が期待できる
  • 蓄財運向上!

 

北東

年盤・月盤共に吉方位です。

長距離移動や引っ越し等の長期間滞在で、使える吉方位です。

一白水星が巡る 12月の北東の祐気エネルギー

  • 悩み事解消に繋がるきっかけやヒントに気づく
  • 親子や親族との絆が深まる

 

本命星・月命星の共通吉星が巡る「最大吉方」

生まれ月については、節入りで区切るので節入り前に生まれた方は前月生まれとみなします。
(例:6月2日生まれは「5月生まれ」)

下記表中の生まれ月をクリックしてリンク記事をご覧ください。

七赤金星 生まれ月別(月命星)吉方
2月・11月生まれ 3月・12月生まれ 4月・1月生まれ
5月生まれ 6月生まれ 7月生まれ
8月生まれ 9月生まれ 10月生まれ

上記、表中の生まれ月をクリックすると吉方カレンダーの記事が開きます。

 

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七赤金星 2020年12月の運勢 ~全体運~

七赤金星 12月「月盤と年盤の関係」
中宮回座により七赤同会中宮にて七赤被同会(上記の年盤と月盤参照)

12月の月盤では、七赤金星は中央の「七」と書かれている「中宮(ちゅうぐう)」という宮に入ります。

12月 吉神 月盤

中宮に本命星が入る月運のエネルギーとしては、最強となります。

しかし、その強いエネルギーを対外的に発動するのではなく!

「内容(自己)の充実」を図るための強いエネルギーです。

開運ワードは「周囲への気配り」

 

2020年の集大成となる月

今月(12月)の月盤は、今年(2020年)の年盤と星の配置が全く同じです。

要するに同じ盤が重なる月となります。

さらに「子の年」の「子の月」なので破壊」が南の「午」に付きます

これも年盤・月盤共に同じです。

従って、今月(12月)は今年を象徴するような、ひと月となり、正に「2020年の気と事象」が強く現れます

そして来月(1月)は、未だ2020年の年の運気がベースではありますが。

1月の月盤が2021年の年盤と全く同じ盤ですので、早々と2021年の気が漂い始めます

 

今年(2020年)の七赤金星は、これまでの活躍が結実となって現れる一年。

そして、運のエネルギーとしては最も強い年なので、『もっと利益を得たい!』気持ちが強く働き、それが「強引さ」として現れる傾向がありました。

自分勝手に私利私欲を暴走されると「八方塞がり」に陥る危険と背中合わせの運気。

逆に、周囲の人々に労をねぎらい、また活躍の場を提供する七赤金星には多くの人々が集まる年であります。

そして、今月(12月)の月盤では本命星(七赤)が中宮に入り、年盤の中宮には七赤金星が一年間(2月立春から翌年2月節分まで)滞在している上に乗る「七赤同会」の月となります。

七赤金星は「悦び・贅沢・飲食」担い、その反面「不平不満・不足」も担う星です。

その七赤が年盤と月盤で重なり、最もエネルギーの強い中宮に回座するわけですから、その事象が七赤金星だけでなく、社会全体の12月に現れます。

外食産業の書き入れ時となる12月に「go to イートの食事券一部停止」は、正に事象そのものと言えるでしょう。

 

貞(ただ)しきに利あり

今月(12月)に現れる結実は今年一年の結実であり、2021年の「完成の年」に繋げる重要な要素が沢山含まれています。

また、本命星(七赤)が中宮に入る時期に現れる事象は「本物」へ導くための事柄を表します。

人々が本当に「不足」を感じている事柄には必ず需要があります。

人々が心の底から望むものには「悦び」があります。

それは、全て本物でなければなりません。

このような事柄を見つけ出し、充実を図ることが来月(1月)そして、2021年に巡る「完成」へ繋がり、七赤金星を成長させます。

そもそも、「悦びと不満」はセットとして捉え、積極的に自らが「悦び」を提供する能力を持っている七赤金星ですので、難しい作業ではないはずです。

 

「自重・自制」が来月の運気に繋がる

年盤・月盤共にエネルギーが高まる中宮に本命星(七赤)が入るので、この時期の七赤金星は「欲」が強く現れる月となります。

しかし、この強いエネルギーは他者に向けたり、自分の欲を満たすことに使うエネルギーではありません!

自己実現に向けて昇華するエネルギーなので「自重・自制」は重要な心掛けとなります。

来月(1月)の七赤金星は北西の「乾宮」に入り暗剣殺が付きます。

暗剣殺は他動的なトラブルを表し、自らが起こすトラブルではないのですが…

12月に起こした行動や対策が1月に繋がるわけですから、七赤金星にとって「中宮回座」の時期は如何に重要かご理解い下さい。

「無理なやり方、強引な態度、私利私欲」と言った、モラルに反した事さえ慎めば問題ありません。

 

七赤金星 12月の日運グラフ

12月7日大雪から20日まで
七赤金星 12月の日運グラフ

12月21日冬至から2020年1月7日まで
七赤金星 12月の日運グラフ

日運グラフについて

日運

日運エネルギーが最も高い日は「欲」が高まるので、自重(じちょう)と共同体感覚を意識的に心掛けましょう。
とは言え、過度に委縮する必要はありません。

十分な準備が整い、ベストコンディションであれば、その高いエネルギーは最高のパフォーマンス発揮へ促します。
ただ、これまでの努力と活動量に応じた「結果」が現れます。

暗剣殺・日破殺

必要以上に委縮したり怯える必要はありません。
何事にも「余裕を持って行動する日」として捉えて下さい。
暗剣殺日は、日盤で本命星と五黄土星と冲(対面)する日で、9日周期で巡ります。
日破殺日は、その日の十二支と冲(対面)する方位に本命星が配置される日です。

日建

日建は、その日の十二支を表し、本命星に日建が付くと周囲からの助けが得られたり、物事の解決策などの突破口に恵まれるとされています。
ただ、自信過剰となる傾向が現れやすくなるので自制心を上手に発動させる必要があります。
日運エネルギーが高い日に日建が付く日は自制力強化を心掛けましょう。

 

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七赤金星 12月の仕事運

仕事運

仕事運としては、これまでの努力が「結実」として現れる月運が巡ります。

この「結実」とは、個人的にとって「良し」とされる事柄だけでなく、努力を怠った場合はそれなりの「結実」が現れます。

とは言え、今年(2020年)の七赤金星は周囲の人々から依頼が多く一年なので、全力を尽くされたと思います。

周りの人々が活躍できるようにお膳立てしたり、受け入れ態勢を構築したり…

過去に成し遂げた発展を安定と定着さて現れた「結実」は、来月(1月)に迎える「完成」に繋げることにエネルギーを注ぐ月です。

さらに!2月立春以降からは本格的に2021年の運気が始まり、年間通して「完成」に向けて邁進する一年を迎えます

なので、この時期に得られた「結実」を「拡大・発展」へ向けるのではなく、質を高めることに取り組んで下さい。

今月(12月)は「悦び・不足」を担く七赤金星と同会する月ですので、「不足」からビジネスチャンスを学び、人々が悦ぶことが目標となります。

ただし、この時期は自らが「不足・不備」を犯してしまう可能性もあるので、気持ちを引き締めて業務に取り組みむ事を心がけて下さい。

 

七赤金星 12月の恋愛運

恋愛運・人間関係

本命星(七赤)が遁甲盤の中央(中宮)に入る時期は、エネルギーが最も強い時期で中心的存在となり、その役割を担う時期となります。

今月(12月)の七赤金星は正にそのような月運を迎えます。

なので、12月の七赤金星は圧倒的な存在感があり、周囲の人々を引き付ける気が満ちているので「出会い」においては多くのチャンスに恵まれるでしょう。

新たな出会いを求めている方は、自らが積極的に行動する事をおススメします。

とは言え、社会情勢的に人との接触を制限しなければならない状況になりつつあるので、 行き過ぎのない適当な活動を心がけて下さい。

今月(12月)は、行き過ぎた態度・行動・発言は運気を損ねるので「控えめ」を心掛けましょう!

また、お酒の席では羽目を外さないように飲酒の量も控えめに!

 

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七赤金星 12月の金運

金運

月運としては9月頃から上昇し、その運気と共に発展と成長の波に乗り、そして迎える「結実の月」ですので、金銭面においては基本的に期待できるでしょう。

とは言え、今年(2020年)は混乱の最中なので、不安定感は付きまとうでしょう。

そもそも、「収入」は「価値」として認められたものを収益化することで発生します。

なので、「結実の運気」を適切に活かすことが金運に繋がります。

自分の「欲」を満たすことにお金を費やすと浪費に繋がりますが。

人々の「欲」を満たすことにエネルギーを注げば、価値を提供する事になるので収入に繋がります。

これは一例に過ぎないのですが…

この時期に現れた「結実」をヒントにして、自分と向き合い「能力と資質」を知ることが金運アップに繋がるかもしれません。

レジャーや趣味に没頭する月運に恵まれる月なので「欲求を満たす」ことを通して、次に繋がるものを見出すと良いでしょう。

この取り組みが、2021年に迎える「完成」のヒントにも繋がるかもしれません。

 

 

2020年 七赤金星 金運アップの財布

新調財布使い始める日と種銭

秋財布 2020年 七赤金星に相応し金運財布と購入日

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また、財布を使い始める縁起の良い日お金を呼び込む金運アップ法は、下記リストのテキストリンクをクリックしてご覧ください。

     

    七赤金星 12月の健康運

    健康運

    月運のエネルギーは強く、パワフルな反面「不足」を象徴する七赤と同会する月ですので、睡眠不足や運動不足など各個人それぞれに何らかの「不足」を感じるかもしれません。

    本命星(七赤)が中宮に入る時期は、内省を整える時期でもあります。

    身体的な「結実」においては、これまでのメンテナンス不足が体に現れやすいタイミングでもあります。(見直し・点検の時期)

    なので、この機に乱れた生活習慣を見直すことに取り組むことで健康アップに繋がります。

    ただ、義務や強制的なアクションより「楽しみながら取り組む」ような方法を取るとストレスなく結果と達成感を得られるでしょう。

     

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    七赤金星 吉方位カレンダー

    一目で見つかる!毎日の吉方位

    この「日盤 吉方位カレンダー」は、その日の吉方位をカレンダー式に記載しています。
    本命星・月命星の吉星が巡る「最大吉方」本命星のみの「吉方位」の色を分けてカレンダー内に記載しています。

    七赤金星 2020年 吉方位カレンダー

    この記事は、生まれ月別で作成しています。
    下記リストの生まれ月のテキストリンクをクリックしてご覧下さい。

    七赤金星 2021年 吉方位カレンダー

    この記事は、生まれ月別で作成しています。
    下記リストの生まれ月のテキストリンクをクリックしてご覧下さい。

       

      節入り前に生まれた方へ

      誕生された「日にち」が月の始め1日~8日(節入り日頃)に生まれた方は、月命星をご確認ください。
      九星気学では、月の切り替わりが二十四節気の節入りとなるので節入り前に生まれた方は前月生まれと見なします。
      下記の表中に記入されている「生まれた年」をクリックすると確認できるページに移動します。

      九星気学では、一年の終わりは「2月の節分」で、始まりは「2月(立春)」です。
      従って、立春の前日(節分)までに生まれた方は前年生まれと見なします。

      酉年 午年 卯年 子年
      1957年(昭和32)
      2月4日 10:55~
      1958年(昭和33)
      2月3日まで
      丁酉年
      1966年(昭和41)
      2月4日 15:38~
      1967年(昭和42)
      2月3日まで
      丙午年
      1975年(昭和50)
      2月4日 19:59~
      1976年(昭和51)
      2月4日まで
      乙卯年
      1984年(昭和59)
      2月5日 0:19~
      1985年(昭和60)
      2月3日まで
      甲子年
      1993年(平成5)
      2月4日 4:37~
      1994年(平成6)
      2月3日まで
      癸酉年
      2002年(平成14)
      2月4日 9:24~
      2003年(平成15)
      2月3日まで
      壬午年
      2011年(平成23)
      2月4日 13:33~
      2012年(平成24)
      2月3日まで
      辛卯年
      2020年
      2月4日 18:04~
      2021年
      2月3日まで
      庚子年

       

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