七赤金星 2018年12月の運勢 変化に促されて運気アップ!

七赤金星 2018年12月の運勢
2018年12月7日
(大雪)~2019年1月5日まで
七赤金星 12月の月盤【月盤】本命星:艮宮(北東)。
グレーは、凶方位

年盤の吉方は、北西・南西
月盤の吉方は、東・西
年盤・月盤共に吉方は、なし

上記の方位は月命星を考慮していません。
詳細は、吉方カレンダーをご覧ください。

2018年の年盤

2018年の年運については、「2018年 七赤金星の運勢」をご覧ください。

七赤金星 2018年12月の運勢 ~全体運~

今月(12月)の七赤金星は、北東にある「艮宮(だきゅう)」という宮に入ります。(上記月盤参照)

この宮は、四季折々に彩を「変化」させる「山」を表ます。
また、山は「土」を「積み重ねて」成り立つ事から「何事も建設的に積み重ねる」ことをテーマとされています。

他にも様々な象意がありますが、ここでは割愛させていただきます。

このような、エネルギー(運)を活かして豊かな人生に繋げるか…
それは、日々の取り組みの積み重ねが人生を作り上げます。

では、今月(12月)の七赤金星の運勢に続きます。

自分の中に芽生えた「ワクワク感」を活用して意識改革!

少し意識を変えてみたり、物事を俯瞰してみる事を意識してみるのも良いでしょう。

今月(12月)の七赤金星は、停滞を感じやすく『このままで良いのか?』っと思うことが起こりやすい運気なのです。

それは、決してネガティブな状況や影響から生まれる発想ではなく、「未来志向的な心」から生まれる気持ちです。

むしろ、好奇心や冒険心から現れる「ワクワク感」のような思考なのです。

なので、この機会に自分の中で芽生えた「意識(心)」と向き合ってみると良いでしょう。

これまで、眠っていた潜在意識にアクセスすることで「チャンスを引き寄せる」かもしれません。

日常的で実質的な事柄においては、これまでのルーティーンに少し変化加えてみたり、様々な方面から知識を取り入れて物事を違う視点から見てみると面白い「気づき」が生まれるかもしれません。

ポイントとしては、目先のことだけに囚われて「変化」を求めたり、利己的な変化、ネガティブな発想から生まれた「変化」は良い結果に繋げるのは厳しいかもしれません。

逆に物事を客観的にとらえ、俯瞰力をしっかり働かせた上で芽生えた事柄においてはエネルギーを注ぐ価値ありです!

ただ、この段階では堅実的な計画を練ったり、必要ならばスキルを磨くことを行うと良いでしょう。

今月(12月)の七赤金星は、変化をしっかり捉えて活用する運気に恵まれています。
更に、これまでの知識や能力を向上させるための「積み重ね」を行う月運でもあります。

過去に止めてしまった事や中断していることを再び再始動させるチャンスにも恵まれます。

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七赤金星 12月の仕事運

九星占い 仕事運

2018年の七赤金星は、「芽吹き」に恵まれる年運です。

硬い殻をぶち破って「目を出す」姿は、縁起物としてお節料理に使われる「くわい」があります。

その姿を傍目から見ると元気の良いイメージを感じます。

しかし、当の本人にとっては、何らかの変化が起こり、対応させられる状況に陥る。
なので、様々な葛藤を感じるかもしれません。

しかし、結果的には「行動」を促されたことが…

実は、チャンスなのかもしれません!

今月(12月)の七赤金星は、突発的な変化を伴いながらも自分の持っている能力を発揮するチャンスに恵まれれる月運です。

それが、仕事で現れると、例えば…

想定外の仕事の依頼やこれまでに経験していないような案件が飛び込んでくるかもしれません。

または、逆に順調に進んでいた案件が思いもよらないことで停滞するなど…

様々な「変化」が起こりやすい運気の影響を受けるかもしれませんが、このような出来事はポテンシャルが試されているのかもしれません。

「変化」を拒むのではなくポジティブに捉えて、臨機応変に取り組んでみましょう。

これまでに気づかなかった「自分の能力」に気づく事になるでしょう。

2019年に訪れる高運に向かうためには「必要な変化」として捉えると良い結果に向かうはずです。

七赤金星 12月の恋愛運

九星占い 恋愛運

今月(12月)は、年末年始の行事などシーズン的な事柄も相まって、親や親せきとの関われが多くなるかもしれません。

月運においても、家族や親せきからの依頼や行事などで足を運ぶことも発生しやすい運気です。

また、クリスマスや忘年会などのイベントの多い季節ですが、家族との団欒の時間を積極的に設けるようにしましょう。

今月(12月)の七赤金星は、「心の中」で起こる変化も起こりやすい運気なのです。

これまでは、同僚だった仲間や異性として意識していなかった友人を「異性として意識」するかもしれません。

お互い恋愛関係に発展しても良い状況であれば、前向きにトライしてみると良いでしょう。

お付き合いの長いカップルの場合、脱マンネリを試みると良いでしょう。
新たな発見や気づきに恵まれ、新鮮に感じるかもしれません。

結婚を視野に入れているカップルは、この機会に恋愛から結婚へ「変化」の取り組みを企てて見るのも良いでしょう。

お互いの家族のホームパーティーにお相手を招待して、親睦を深めチャンスに!

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七赤金星 12月の金運

九星占い 金運

一般的に12月は「ボーナス月」ですから、収支が激しく動くシーズンです。

七赤金星の月運としては、お金の動きが大きく感じる月かもしれません。

今月(12月)の月運としては「蓄財意欲」が高まる運気です。

お金を貯めることは悪いことではありませんから良いのですが…

ただ、見境なく「貯蓄」するのは、お金の流れ(エネルギー)を無駄に止めてしまうことになりかねません。

そもそも、お金はエネルギーであり、体の機能として例えるのなら「血液」のようなものですから、基本的には健全に巡ることが大切です。

今月(12月)の七赤金星は、物事を俯瞰して把握する能力に長けています。
また、現実的で計画力にも優れています。

そもそも、七赤金星は「金性」の星ですから、お金との付き合い方が上手な星の下に生まれています。

この機会に「お金の運用」につてい学んでみると良いでしょう。

七赤金星 12月の健康運

九星占い 健康運

今月(12月)の月運で代表的な象意は「変化」なのです。

春夏秋冬、季節が変わる事と同じように運気も変わります。

「変化」の気を受けているわけですから、体調においても何らかの変化が起こりやすい運気でもあるのです。

運動不足を感じている方なら、体重の増加をチェックしてみると良いでしょう。

12月は飲み会などの外食が多くなるシーズンですから、自分の体を気遣う気持ちを心がけましょう。

運動不足解消の為、これから何らかの運動を始めようと考えておられる方は、正しいストレッチをしっかり学んでから始めるようにしましょう。

過度な運動は、捻挫や関節を痛めるリスクを高めてしまうので注意しましょう!

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 2019年 七赤金星の運勢と繁栄に向ける!開運法

七赤金星 2019 運勢2019年2月立春~2020年2月立春前日までの運勢や月運の流れ

さらに9年間の運気を詳しく記載している記事は下記のリストをクリックするとご覧いただけます。

 

2019年 七赤金星のバイオリズムグラフ

揺るぎない決意と自信でポジティブに歩む年の運気の流れと上手に活用しよう!

七赤金星 2019 運勢バイオリズムグラフ2019年を上半期と下半期に分けて月運のエネルギーの活用法を こちら で記事で紹介しています。

 

九星気学 七赤金星 運勢カレンダー

運勢カレンダー

 

七赤金星 月の運勢

七赤金星 運勢

 

七赤金星 2018年 吉方位カレンダー

一目で見つかる!毎日の吉方位

この「日盤 吉方位カレンダー」は、その日の吉方位をカレンダー式に記載しています。
本命星と月命星が共に吉方となる最大吉方本命星のみの吉方位の色を分けてカレンダー内に記載しています。

各月の4日~8日(節入り日頃)に生まれた方は、月命星をご確認ください。
下記の表中に記入されている「生まれた年」をクリックすると確認できるページに移動します。
九星気学では、一年の始まりは2月(立春)です。
従って、立春の前日に生まれた方は前年生まれとして扱います。

酉年 午年 卯年 子年
1957年(昭和32)
2月4日 10:55~
1958年(昭和33)
2月3日まで
丁酉年
1966年(昭和41)
2月4日 15:38~
1967年(昭和42)
2月3日まで
丙午年
1975年(昭和50)
2月4日 19:59~
1976年(昭和51)
2月4日まで
乙卯年
1984年(昭和59)
2月5日 0:19~
1985年(昭和60)
2月3日まで
甲子年
1993年(平成5)
2月4日 4:37~
1994年(平成6)
2月3日まで
癸酉年
2002年(平成14)
2月4日 9:24~
2003年(平成15)
2月3日まで
壬午年
2011年(平成23)
2月4日 13:33~
2012年(平成24)
2月3日まで
辛卯年
2020年
2月4日 18:04~
2021年
2月3日まで
庚子年

この記事は、生まれ月別で作成しています。

七赤金星 2019年 日盤 吉方位カレンダー

七赤金星 2020年 日盤 吉方位カレンダー

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